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  <title type="text">アルクコトハオドルコト。</title>
  <subtitle type="html">歩くことは踊ること。歩踊家うめつの思うこと。
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  <updated>2019-04-22T17:06:36+09:00</updated>
  <author><name>梅津 尚孝</name></author>
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    <published>2023-09-07T23:06:14+09:00</published> 
    <updated>2023-09-07T23:06:14+09:00</updated> 
    <category term="新興宗教 猫教" label="新興宗教 猫教" />
    <title>猫教説法集　第一回</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この世のものは、あまねく仏性を宿している。<br />
<br />
故に猫は仏陀である。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0095.jpeg" title=""><img src="//8000.blog.shinobi.jp/Img/1694095676/" alt="" /></a>]]> 
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            <name>梅津 尚孝</name>
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    <published>2021-10-25T23:06:22+09:00</published> 
    <updated>2021-10-25T23:06:22+09:00</updated> 
    <category term="舞台" label="舞台" />
    <title>「あめとつち」無事終演</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>あめとつち、無事に終演いたしました。<br />
ご来場の皆さま、会場関係者の皆さま、出演者の皆さま、誠にありがとうございました！<br />
私のようなものに、このような機会を頂けて、大変ありがたいことだと思っております。<br />
感謝の念を忘れずに、今後も鍛錬を続けてまいります。<br />
<br />
集合写真を載せておきますね。<br />
（写真提供：くぽりん） <img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/ametotsuchi01_members.jpg" alt="" /><br />
真ん中手前が主催のダイ族舞踊研究所代表 遠藤さん！<br />
その後ろ二人が遠藤さんのお弟子さんの鶴見奈央ちゃん（左）と西永摩耶（右）さん！<br />
後方左側が笛＆ピアニカ＆作曲の高田知華さん！<br />
後方右側がギター＆ヴォーカル＆作詩作曲の高田よしひで郎さん！<br />
右側がベリーダンスのQumiCoさん！<br />
一応、、、一番左側の黒いタンクトップ、つけ麺屋の大将みたいなやつが私です。<br />
<br />
遠藤さんの人柄と繋がりで作り上げられた、とも言える舞台でした。<br />
ほんとうにありがとうございました。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
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    <published>2021-09-29T01:30:08+09:00</published> 
    <updated>2021-09-29T01:30:08+09:00</updated> 
    <category term="舞台" label="舞台" />
    <title>「あめとつち」というイベントへ出演します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2021年10月24日（日）「あめとつち」というイベントへ出演させて頂きます。<br />
<br />
頂いたシーンで、私しか踊れない踊りで、私しか描けない世界を描きます。 <br />
<br />
事情により席数少ないらしいです。 <br />
ご予約は、お早めにメールにて連絡くださいませ。<br />
<br />
梅津のメアド：muramasa1979@gmail.com<br />
※お問い合わせページのメールフォームもご利用いただけます。<br />
<br />
<br />
【イベント詳細ページはこちら】<br />
&nbsp;<a href="https://tsukimai.wixsite.com/daizoku/ametotsuchi" title="" target="_blank">https://tsukimai.wixsite.com/daizoku/ametotsuchi</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
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    <published>2021-08-04T18:40:59+09:00</published> 
    <updated>2021-08-04T18:40:59+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>変化していくこと、続けていくこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>おひさしぶりです。<br />
<br />
新型コロナが流行してから、2年くらい？いろいろ予想外の状況です。<br />
表立った活動はできていませんが、ひたすら鍛錬だけは続けております。<br />
<br />
その中で、ひとつお知らせです。<br />
新しい昼の仕事の都合で、今後ダンスについては一切無報酬で取り組みます。<br />
<br />
今のところ、10月頃に一本、舞台へお誘い頂いているので、そこに向けて鍛錬を続けてまいります。<br />
<br />
何卒よろしくお願いいたします。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
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    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
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    <published>2020-05-18T22:29:21+09:00</published> 
    <updated>2020-05-18T22:29:21+09:00</updated> 
    <category term="スクワット" label="スクワット" />
    <title>【正しいスクワット①】怪我をしないやり方が正解！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は自重を用いたスクワットのやり方です。<br />
<br />
以前に「正しい腕立て伏せ」という記事でも同じ事を書きましたが、、、<br />
何をもって正しいとするのかは、人それぞれに違うと思っています。<br />
<br />
ただ、一つだけ誰にも当てはまる絶対の答えがあります。<br />
それは<strong>怪我をしないやり方である！</strong>という事です。<br />
<br />
一つの考え方として、この記事を参考にしていただけたら幸いです。<br />
<br />
<hr />まずは姿勢についてです。<br />
気を付けるべき点は2つです。<br />
<br />

<ul>
<li><strong>絶対に腰を反らさない！</strong></li>
<li><strong>常に膝とつま先の向きをそろえる！</strong></li>
</ul>
<br />
写真を見てください。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0337.JPG" alt="" /> <br />
<br />
わかりやすくする為にシャツインしてます。<br />
正直、上下とも服がパツパツですごく恥ずかしいですが、、、<br />
お尻の骨&rarr;腰の骨&rarr;背骨&rarr;首の骨&rarr;頭の骨まで、真っすぐです。<br />
腰は反りません。<br />
つま先と膝は同じ方向を向いています。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0341.JPG" alt="" /> <br />
<br />
<br />
腰を反ると腰を痛めやすくなります。<br />
膝とつま先の向きが揃わないと、膝を捩じる事になり、膝を痛めやすくなります。<br />
<br />
あと、、、<br />
<strong>膝（ヒザ）はつま先より前に出してもOK</strong>です。<br />
<br />
<strong>膝（ヒザ）を痛めるので、膝はつま先より前に出してはいけない！</strong>と言われますが、、、<br />
私は10年以上ガンガン前に出してますが、スクワットで膝を痛めた事は一度もありません。<br />
<br />
※追記：片足で行う場合やウェイトを持ってスクワットを行う場合等、膝への負荷が体重以上になる場合、膝への配慮が必要になると考えます。ここではあくまで自重でのスクワットの話です。<br />
<br />
世間には「膝をつま先より前へ出してはいけない派」と「膝をつま先より前へ出していい派」が存在しています。<br />
<br />
海外の論文を引用して説明してるブログ等もあります。<br />
興味のある方はいろいろGoogleで検索してみてください。<br />
そのうえで自分で考えて判断していただくのがベストだと思います。<br />
<br />
ちなみに、膝を前に出した時と出さない時で効く部位が変わるので、あえて膝を前に出さないでやる時もあります。<br />
<br />
<br />
手の位置、足の幅、および足の開く角度については自由です。<br />
これを調節することでいろいろな部位を鍛えられます。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/sf30.JPG" alt="" /> <br />
一番スタンダードなのがこれ。<br />
足を30度～45度くらい開く感じです。<br />
写真では、足の位置が肩幅くらいですが、もう少し幅を広くした方が標準的かと思います。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/sf180.JPG" alt="" /> <br />
180度開いてます。<br />
足の角度を変えると、効く部位が全く変わります。<br />
<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/sf00.JPG" alt="" /> <br />
両方真っすぐ。<br />
空気椅子をしたい人はこれやるといい。<br />
<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/sf00s.JPG" alt="" /> <br />
両方揃えて真っすぐ。<br />
これも空気椅子やりたい人におすすめ。<br />
<br />
手も自由です。<br />
腕を組んでもいいし、腕を前に出してもいいです。<br />
手の位置を変えることで、体のバランスが変わり、重心が移動するので、鍛えられる部位が変わります。<br />
但し、<strong>手を頭の後ろで組むのは、腰が反りやすくなるのでおすすめできません。</strong><br />
<br />
手と足については、実際にやってみて、どこの筋肉に効いているか感じながら、いろいろ試してみてください。<br />
ただし、怪我を防ぐために、決して腰は反らさず、足をどこにおいても膝の向きとつま先の向きは必ずそろえてください。<br />
<br />
上体の倒す角度も自由です。<br />
最初の写真では直立に近い角度でしたが、前方へ倒してもかまいません。<br />
この場合も、効く部位が大きく変わってきます。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0346.JPG" alt="" /> <br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0353.JPG" alt="" /> <br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/IMG_0355.JPG" alt="" /> <br />
<br />
動作上のポイントとしては、足の付け根を意識しましょう。<br />
<br />
脚の付け根（股／鼠径部）で体を真っ二つに折るようにしゃがみます。<br />
立つ時は、脚の付け根の折り目を伸ばすように立ち上がります。<br />
これによって、腰が反りにくくなります。<br />
<br />
何度も書きますが、いかなる時も上体は真っすぐのままで<strong>腰を反ってはいけません！</strong><br />
そして<strong>膝とつま先は常に向きをそろえます！</strong><br />
特にしゃがむとき、膝がつま先より内側に入る人が多いので気を付けましょう。<br />
<br />
<br />
回数とセット数については、腕立て伏せの記事で書いているので、そちらを参考にしてください。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
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    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
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    <published>2020-04-23T20:27:24+09:00</published> 
    <updated>2020-04-23T20:27:24+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>足のサイズが左右で違う件について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日、気づいたことがあります。<br />
<br />
足のサイズ、、、<span style="font-size: large;"><strong>左右で違くね？</strong></span><br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/c36006b0.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
googleで調べてみたら、寧ろ左右で同じ人の方が珍しいとか。<br />
原因はいろいろあるみたいですが、どうも加重が大きい方が大きくなるようです。 <br />
<br />
<br />
私の場合、利き足の右が大きくなった模様。<br />
ちょっと嬉しい。<br />
<br />
今後、踊る際はこの左右差をより活かしていきたい。<br />
特に片足立ちをする際は、積極的に右を使っていこうと思います。<br />
<br />
あと、靴下がいつも右足だけズレるんですけど、その理由もこれでした。<br />
今後は、同じ靴下をサイズ違いで2つ買おうと思います。<br />
<br />
靴も右足で試し履きしないとダメですね。<br />
<br />
足のサイズの左右差について、皆さまも一度確認されてみることをおすすめします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
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    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
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    <published>2020-04-15T22:48:00+09:00</published> 
    <updated>2020-04-15T22:48:00+09:00</updated> 
    <category term="腕立て伏せ" label="腕立て伏せ" />
    <title>【正しい腕立て伏せ④】挫折しない為のセット数設定</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>この記事は第四回目です。<br />
第一回目、第二回目、第三回目を未読の方は（理解を深め且つ誤解を防ぐ為に）まずは前回記事からお読みください。<br />
<br />
今回はセット数についてです。<br />
私がおすすめするセット数について書きます。<br />
<br />
<hr /><br />
セット数についての考え方も様々ですが、私は何よりも「<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>敷居が低く続けやすい</strong></span>」という点を重視します。<br />
私自身が筋トレ嫌いなので、この点は最も大切だと考えています。<br />
<br />
（すみませんが、筋トレ大好きな方は今回は対象外です。ジムに行くなり、Google検索でいくらでも出てくる他の方法をあたってください。）<br />
<br />
結論を先に。<br />
<br />
セット数を決めるという考え方を捨て「<strong><span style="font-size: large;">一日全体</span></strong>で<span style="font-size: large;"><strong>何回</strong></span>やるかを決め、その目標回数に向かって一日のうちの空いた時間で腕立て伏せをこなしていくやり方」を私はおすすめいたします。<br />
<br />
<hr />やり方を説明します。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>一日</strong></span>にやる腕立て伏せの<span style="font-size: large;"><strong>総回数</strong></span>をまず決めます。<br />
自分が一度にできる腕立て伏せの回数から、1日にできる回数を予測して総回数を設定しましょう。<br />
基本好きに決めたらいいですが、達成感のある回数の方が続けやすいと思いますので、具体的には5回、10回、30回、50回、100回、200回、300回、、、とキリの良い数字がおすすめです。<br />
最初は少なめにしておいて、いけそうなら徐々に増やしていくのが良いです。<br />
<br />
例えば、腕立て伏せ10回がギリギリの方は、30回～50回くらいがよろしいのではないでしょうか。<br />
腕立て10回くらいの方にとって、50回という数字はとてつもない回数に感じると思いますが、<strong><span style="text-decoration: underline;">一日の総合計数と考えれば、意外と簡単に到達</span></strong>できます。<br />
一度に30回くらいできるなら、100回～200回くらいがいいのではないでしょうか。<br />
50回くらいできるなら200～300回くらいでしょうか。まあ、これくらいできるなら、あとはお好みで。<br />
<br />
回数を決めたら実際にやっていくわけですが、総回数を一気にやるのではなく、一日の中で細切れにしてやっていきます。<br />
腕立て10回くらいの方であれば、例えば、トイレから戻ったら10回、夕ご飯の前に10回、お風呂上りに10回、これでもう30回達成です。<br />
もしくは、テレビを見る方は、CMの度に腕立て伏せをやってみるといいです。<br />
1時間番組を見終わる頃には40～50回くらいいってるのではないでしょうか。<br />
慣れてくれば、一度のCMで30回以上できます。<br />
その場合、1時間番組が終わる頃には100回以上の数になります。<br />
<br />
この方法で何より大切なのは達成感を味わう事。<br />
筋トレ効果としては、もっと効果的な方法はもちろんありますが、ここではなによりも継続する事をたいせつに考えます。<br />
<br />
一度に何セットもやらなくていいので筋トレに対する敷居は低くなりますし、毎日小さな達成感を味わえるので、楽しくつづけやすいのです。<br />
<br />
<hr />最後に<span style="font-size: large;"><strong>とても大切なポイント</strong></span>を書きます。
<ul>
<li>しんどい時、やる気がでない時、嫌な時は<span style="font-size: large;"><strong>1回</strong></span>で構わないのでとにかくやりましょう</li>
<li>1回やってみて、もう少しできそうなら<strong><span style="text-decoration: underline;">無理のない範囲で数回追加</span></strong>しましょう</li>
<li><span style="font-size: large;"><strong>必ず毎日</strong></span>やりましょう！</li>
</ul>
<br />
毎日やる事で腕立て伏せが<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>習慣</strong></span>になります。<br />
<br />
<br />
決めた総回数を毎日やるのは思っているよりたいへんです。<br />
なので、無理な日は<span style="font-size: large;"><strong>素直に無理とあきらめて</strong></span>、但し<span style="font-size: large;"><strong>必ず1回</strong></span>は<span style="font-size: large;"><strong>やる</strong></span>ようにします。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>0回</strong></span>は<span style="font-size: large;"><strong>ダメ</strong></span>です。<br />
必ず1回。<br />
1回と10回、1回と100回の差はたいした事ありませんが、0回と1回の差は決して超えられない差であると私は考えております。<br />
<br />
翌日、1回やったあなたと0回のあなたでは、違う体になっています。<br />
筋肉に負荷が与えられた体と、負荷のなかった体で同じであるわけありません。<br />
その人の筋肉のレベルによりますが、初心者は1回でもちゃんと効果があります。<br />
100回できる人の1回と初心者の1回を比べるなよ！という話なので、逆に1回では意味がないくらいのレベルの方は、ここではあえて無視します。<br />
<br />
その1回、めちゃめちゃ大切です。<br />
<br />
そして、その差は、一週間、一か月、半年と日を経るごとに大きく大きくなっていきます。<br />
<br />
1回でいいからとにかく毎日やるのが、本当に大切。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
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    <published>2020-04-04T19:26:47+09:00</published> 
    <updated>2020-04-04T19:26:47+09:00</updated> 
    <category term="腕立て伏せ" label="腕立て伏せ" />
    <title>【正しい腕立て伏せ③】挫折しない為の回数設定！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>この記事は第三回目、回数についてです。</div>
<div>腕立て伏せは何回ぐらいやればいいのか。<br />
いろんな人がいろんな事を言うので、最初は本当にわからない。<br />
そんな &ldquo;いろんな人&rdquo; の一人である私が参考までに書かせていただきます。<br />
<br />
<hr /><br />
先に結論から。<br />
<br />
シンプルであたりまえのことなのですが、、、<strong>自分にあった回数</strong>」をおすすめします。<br />
<br />
※ここでは、運動未経験者や運動初心者を対象とさせて頂きます。ボディビルダーのようなバキバキボディを目指す方は、ボディビルダーの方向けの情報を当たってくださいませ。<br />
<br />
まずは自分にあった回数を知る事からはじめます。<br />
腕立て伏せを<strong>回数を数えながら</strong>やってみます。<br />
<span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>苦しく</strong></span>なってきても続けます。<br />
この時、<strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;" data-mce-mark="1">姿勢が崩れないように注意</span></strong>です。<br />
そして<span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>限界がくる少し手前</strong></span>でやめます。<br />
<br />
この回数が「自分にあった回数」です。<br />
<br />
人によって限界の感じ方やとらえ方が異なります。<br />
少しでも苦しくなったら、それを限界と感じる人もいれば、苦しくなっても我慢強く続けて、本当にもうこれ以上一回もできないというところまで追い込んだところを限界と感じる人もいます。<br />
私がいう限界は後者です。<br />
（本当の限界は更に先になりますが、ややこしくなるのでここでは省略します。）<br />
<br />
5回くらいで苦しくなって、10回くらいが限界なら、10回の手前でやめておきます。<br />
<br />
限界までやらないことの、一番の理由は怪我の予防です。<br />
限界までやった方が、というより限界を超えていった方がもちろん効果的です。<br />
ただ、怪我のリスクが高まります。</div>
<div><br />
とくに年齢を重ねてからの怪我は本当に治りづらいもので、怪我を予防しつつトレーニングを行う事は、なによりも重視すべきと、私は考えます。<br />
<br />
そして、もうひとつ大切な理由。<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>筋トレが「苦しい」と続かないから！</strong></span><br />
限界までやらなくても大丈夫です。<br />
それよりも、まずは続ける事が大切。<br />
<br />
ちなみに、10代の若者や運動中級者以上は<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">自分の限界を超えていく</span></strong></span>事をおすすめいたします。<br />
<br />
回数が決まったら、次はそれを何セットやればいいのか？<br />
それはまた次回です。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://8000.blog.shinobi.jp/%E8%85%95%E7%AB%8B%E3%81%A6%E4%BC%8F%E3%81%9B/20200401" />
    <published>2020-04-01T12:36:02+09:00</published> 
    <updated>2020-04-01T12:36:02+09:00</updated> 
    <category term="腕立て伏せ" label="腕立て伏せ" />
    <title>【正しい腕立て伏せ②】怪我をしない腕立て運動！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この記事は第二回目です。<br />
第一回目を未読の方は（理解を深め且つ誤解を防ぐ為に）先に<a href="https://8000.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/20200329" title="" target="_blank">【正しい腕立て伏せ①】怪我をしない姿勢でやる！</a>をお読みください。<br />
<br />
今回は正しい上下運動の仕方をご紹介します。<br />
<br />
※第一回でも書きましたが、ここでいう「正しい」の意味は「怪我をしない！」という事です。<br />
そのうえで、私がおすすめするやり方をご紹介しています。<br />
<br />
<hr />写真でみていきましょう。<br />
<br />
【1】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_01.JPG" alt="" /> <br />
まずは正しい姿勢を作ります。<br />
姿勢の詳細は<a href="https://8000.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/20200329" title="" target="_blank">【正しい腕立て伏せ①】怪我をしない姿勢でやる！</a>をお読みください。<br />
<br />

<div>写真では拳立てになっていますが、気にしないでください。</div>
<div>床には手のひらをついていただいて構いません。</div>
<br />
<br />
【2】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_02.JPG" alt="" /> <br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 14px;">息を止めず</span></strong></span>に、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;">正しい姿勢をキープ</span></span></strong>したまま胸を床に近づけていきます。<br />
息は<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 14px;">自然呼吸</span></strong></span>、もしくは<span style="text-decoration: underline; font-size: 14px;"><strong>吐きながら</strong></span>がおすすめです。<br />
あえて息を止めてやる考え方もあるようですが僕はおすすめしません。<br />
また、筋力が乏しい方は、この時に腰が落ちてしまうケースが多いです。<br />
<a href="https://8000.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/20200329" title="" target="_blank">第一回でも書きましたが</a>、腰が落ちるのはおすすめできません。<br />
<br />
<br />
【3】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_03.JPG" alt="" /> <br />
姿勢をキープしたまま、胸を床ギリギリまで近づけます。<br />
顔も床ギリギリです。<br />
この時も<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;">息は止めず</span></span>、むしろここで一度<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;"><strong>呼吸を整える</strong></span></span>ことをおすすめします。<br />
<br />
<br />
【4】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_04.JPG" alt="" /> <br />
慣れてきたら、この体勢をキープしたままで、体重を右手に寄せたり、左手に寄せたり、変えてみると違う筋肉にも効いてきます。<br />
<br />
<br />
【5】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_05.JPG" alt="" /> <br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 14px;">息を止めず</span></strong></span>に、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;"><strong>正しい姿勢をキープ</strong></span></span>したまま胸を床から離していきます。<br />
息は<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;"><strong>自然呼吸</strong></span></span>、もしくは<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;"><strong>吐きながら</strong></span></span>がおすすめです。<br />
<br />
<br />
【6】<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_06.JPG" alt="" /><br />
戻ってきたときに姿勢が変わってないか、よく確認しましょう。<br />
慣れないうちは、戻ってきたときに腰が落ちている事が多いです。<br />
常に<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;"><strong>姿勢キープ</strong></span></span>に気を付けてやりましょう。<br />
<br />
<br />
最も気を付けるべきポイントは<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>姿勢キープ</strong></span>と<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">呼吸</span></strong>です。<br />
<br />
<br />
呼吸については様々な考え方があるようですが、怪我や事故を防ぐという観点でみるならば、とにかく<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>息を止めない</strong></span>事です。<br />
呼吸を止めて運動を行うと、血圧が上がり血管に負荷がかかるからです。<br />
<br />
<br />
以上、正しい上下運動でした。<br />
正しい姿勢で正しい上下運動を行って、とりあえずはゆっくり1回やってみましょう。<br />
はじめのうちは無理は禁物です。<br />
運動習慣のない方、筋力の乏しい方は、まずはゆっくり1回で十分です。<br />
<br />
次回は回数についてだす。<br />
<br />
第三回へつづく。<br />
<br />
<br />
＠書いた人＠<br />
UME2 Dinosaur（歩学塾／八千年）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>8000.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://8000.blog.shinobi.jp/%E8%85%95%E7%AB%8B%E3%81%A6%E4%BC%8F%E3%81%9B/20200329" />
    <published>2020-03-29T20:16:28+09:00</published> 
    <updated>2020-03-29T20:16:28+09:00</updated> 
    <category term="腕立て伏せ" label="腕立て伏せ" />
    <title>【正しい腕立て伏せ①】怪我をしない姿勢でやる！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「正しい腕立て伏せ」と簡単に言ってしまいましたが、何をもって<strong><span style="font-size: large;">正しい</span></strong>とするのかは、人それぞれの考え方によって違うのではないかと思います。<br />
本や雑誌、ネット上で様々なやり方が紹介されている事からもそれは明らかでしょう。<br />
<br />
ですが、一つだけ誰にも当てはまる絶対の答えがあります。<br />
それは、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">怪我</span></strong></span>をしないやり方である！という事です。<br />
<br />
怪我をしないやり方であるならば、あとは鍛えたい部位によって、やり方は千差万別です。<br />
<br />
ここでは私が思う正しい腕立て伏せのやり方をご紹介させていただきます。<br />
<br />
<hr /><br />
写真でみていきましょう。<br />
まずは正しい腕立て伏せの姿勢からです。<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentate_200329_01.JPG" alt="" /><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>身体を真っすぐに維持</strong></span>しながら、床に手をつきます。<br />
手をつく位置は、とりあえず写真を参考にしてください。<br />
<br />
そして、<span style="text-decoration: underline;"><strong>お腹を引っ込ませながら、腹筋に力を入れます</strong></span>。<br />
これによって腰の背骨と骨盤の間の関節がしっかり固定できて、腰を痛める事を防ぎます。<br />
<br />
同時に<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>身体全体が一枚の鉄の厚い板</strong></span>になったように固めます。<br />
<br />
写真では拳立てになっていますが、気にしないでください。<br />
床には手のひらをついていただいて構いません。<br />
<br />
<br />
<hr /><span style="font-size: large;"><strong>※プランクについて※</strong></span><br />
ちなみにこの体勢で、肘を床についたものが有名なプランクというメニューです。<br />
プランク（Plank）とは「厚い板」という意味で、文字通り身体を厚い板のように固めた姿勢を維持することで筋肉を鍛えます。<br />
腕立て伏せが1回もできないという方は、まずプランクから挑戦してみるのもいいです。<br />
<br />
身体は写真の感じで肘を床についた体勢になり、その体勢を維持します。<br />
時計などで秒数を計りながらやりましょう。<br />
最初は自分が辛くなるくらいか、やっても30秒くらいまでで止めておきます。<br />
慣れてきたら+10秒くらいやってみて、もっと慣れてきたら+20秒、+30秒と増やしていきましょう。3分以上できたら万歳です！<br />
「<span style="text-decoration: underline;"><strong>腹を引っ込ませながら腹筋に力を入れる事</strong></span>」と「<span style="text-decoration: underline;"><strong>絶対に無理をしない事</strong></span>」が怪我を防ぐポイントです。<br />
<br />
プランクで鍛えられる主な筋肉は、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、大殿筋、大腿四頭筋です。<br />
<span style="font-size: xx-small;">まあ個人的には、筋肉の名前はあまり気にしなくていいかなと思ってます。</span><br />
<br />
<hr /><br />
<strong><span style="color: #000000; font-size: large;">※身体をどれくらい真っすぐにするかわからない時は？※</span></strong><br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentateshisei_200329_01.JPG" alt="" />&nbsp;<br />
身体をどれくらい真っすぐにするかわからない時は仰向けに寝てみます。<br />
体を楽にして、あごを引き、脚をそろえ、お腹をへっこませながら腹筋に力を入れます。<br />
腰と床の間の隙間は、手のひら一枚分くらいが適正といわれます。<br />
隙間がそれ以上に広い方は腰がそり過ぎています。<br />
腹筋によく力を入れなおして骨盤を起こし、腰と床の間の隙間が小さくなるようにしましょう。<br />
<br />
ここで完成した姿勢を身体によく覚えさせて、そのまま天地をひっくり返したものが、腕立て伏せやプランクの正しい姿勢です。<br />
<br />
<hr /><span style="font-size: large;"><strong>※手をつく位置について※</strong></span><br />
手をつく位置を変えることにより、鍛えられる部位が変わります。<br />
手をつく位置については、どこが正しいとか、間違っているとかは、ありません。<br />
手の位置で負荷のかかる筋肉が変わるので、自分でいろいろ試してみるのが一番いいと思います。<br />
<br />
雑誌や本などで、どこどこに手のつくのは誤りである！などと書いてあるものが多々ありますが、あれは説明不足＆ミスリードです。<br />
それらの雑誌や本に丁寧に補足を加えるならば、たとえば、、、<br />
「Aの筋肉を鍛えるには肩の下に手をついた方がいい。それ以外の場所に手をつくとBの筋肉が鍛えられてしまいAの筋肉を鍛えるには効果的ではない。」<br />
という事です。<br />
AもBも鍛えたければ、それぞれの場所に手をついてやればいいし、手のつく場所を変えれば、本当にたくさんの部位を鍛える事ができます。<br />
<br />
ぜひ、自分自身で試して、鍛えたい部位に効く手の場所を見つけてみましょう！<br />
<br />
<hr /><br />
<span style="font-size: large;"><strong>※おすすめできないよくある姿勢※</strong></span><br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentatebad_200329_03.JPG" alt="" />&nbsp;<br />
これはあまりおすすめできません。<br />
絶対にいけないわけではないですが、腰回りをしっかりと固定していないと腰が反りやすいので、最初はやめておいたほうがいいかと思います。<br />
理解したうえであえてやるのはありだと思いますが、体幹が強くなってからの方が安全だと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentatebad_200329_01.JPG" alt="" /> <br />
これは腰が反っているので、たいへん腰を痛めやすい姿勢です。<br />
あえてこういう体勢で狙った部位を鍛えるというのもありですが、腰を痛めやすいという事を理解したうえで、やはりある程度体幹が強くなってからやった方が安全です。<br />
<br />
<br />
<img src="//8000.blog.shinobi.jp/File/kentateiroiro_200329_01.JPG" alt="" /> <br />
これも、ここでいう腕立て伏せの本意からはそれますが、あえてやるのは全然ありです。<br />
通常の腕立て伏せとは違う部位を鍛えられますし、腰が反っていないので腰を痛める危険もありません。しかし、そもそも運動としての難易度が高くなるので、やるならばある程度筋力がついてからの方がいいでしょう。<br />
<br />
<hr /><br />
以上、正しい腕立て伏せの姿勢でした。<br />
<br />
正しい腕立て伏せの姿勢は、その姿勢をとるだけで、体幹を鍛えるプランクとかなり近い運動になりますので、腕立て伏せができない方にとっては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>腕立て伏せの姿勢を数分維持するだけでも、十分な運動になります</strong></span>。<br />
<br />
そして大切な事。<br />
姿勢を誤ると、怪我を招きます。<br />
腹をへっこませて腹筋に力をいれておかないと腰を痛めやすいですし、腕の筋力が不十分なうちに無理をすると顔面やあごを床に強打する可能性もあります。<br />
正しい姿勢で楽しくトレーニングしましょう。<br />
<br />
最後に、ヨガマットなどの柔らかいマットを引けば、手首や足首など関節への不要な負荷を和らげる事ができます。<br />
木の床ぐらいまでの硬さなら、まあ大丈夫だと思いますが、コンクリートの床は硬すぎてあまりおすすめできません。<br />
<br />
第二回へつづく。]]> 
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    <author>
            <name>梅津 尚孝</name>
        </author>
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